室蘭なかじま皮膚科クリニック MURORAN NAKAJIMA SKIN CLINIC

〒050-0074 室蘭市中島町1丁目28-18メディカル中島Ⅲ2F
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0143-41-6700

男性型脱毛症(AGA)

思春期以降、額の髪の生え際が後退したり、頭のてっぺんの髪のボリュームの低下によって地肌が見えやすくなる症状が典型的です。細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因と考えられています。ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンによって、ヘアサイクルが乱れ、毛髪が成長する前に抜けてしまいます。十分に成長しない、細く短い毛髪が多くなることで、全体として薄毛が目立つようになります。何もしないでいると、髪の毛の数は減り続けてしまいます。進行を抑えるためには早めのケアが大切です。

当院では、「フィナステリド錠」「ザガーロ錠」を処方しております。

しみ

当院では、2種類のスキンケア商品を取り扱っています。

ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンとは、皮膚を紫外線などによる損傷からまもる作用を持っています。 しみのもとになるメラニンは紫外線などの刺激を受けると過剰につくられてしまいますが、ハイドロキノンはメラニンがつくられるのを抑えてくれる効果があります。

期待できる効果:しみの改善、色素沈着の抑制

ビタミンCローション

ビタミンCは昔からしみ・そばかすの予防や、風邪の予防や美肌効果によいといわれ、最近ではがんの予防効果まで研究されています。ところがビタミンCそのものは、不安定で皮膚に浸透しにくいということが弱点でした。そこでビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定させ、皮膚に入りやすくしたものがビタミンC誘導体です。リン酸部分がビタミンCの安定をよくすると同時に、皮膚に入るためのパスポートのような役割を担います。

期待できる効果:しみの改善、くすみの改善、にきびの改善、しわ・たるみの改善

ファーストピアス

今や年齢性別関係なくお洒落の定番となったピアスは、手軽なイメージもあって、ご自分やピアスショップ(ピアススタジオ)で気軽に穴あけする方も多くいらっしゃいますが、ピアス穴あけは医療行為であり、感染など危険性も孕んでいます。

当院では、ファーストピアスは医療用のものを使いますので、感染を防ぎ、穴が安定しやすくなっています。さらに98.8%純製チタンでかぶれにくく、医療用・滅菌・1回使い切りで安全です。
最近では金属アレルギーなどの方も多く、自己処置でのトラブルもますます増えていますので、
ピアッシングは清潔な病院で処置されることをお勧めします。

睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)

まつげが薄くなったり細くなったりする病気です。
治療薬のグラッシュビスタ外用液を販売しています。
日本で初めて厚生労働省に認可されました。これは、つけまつ毛やエクステに頼ることなく、自分のまつげを伸ばし、増やすための薬剤です。

抗がん剤の副作用によってまつげを失ったり、抜けてしまった場合にも効果があります。

プラセンタドリンク・プラセンタ美容液

プラセンタは組織の再生を助ける「細胞増殖因子」の生産を誘導する可能性があるといわれています。
病気でプラセンタ療法をしているうちに、シミやシワが消えたり、肌のハリ・潤い・美白効果がみられた例も報告されるなど、美容やアンチエイジングの領域でも、大きく期待されています。

当院では美容液と内服液をご用意しています。

多汗症

日本、アメリカ、韓国の国別わき多汗症人口を調査したところ、なんと日本が断トツの最多数で約720万人がわき多汗症だということがわかりました。
また、そのなかでも約358万人が重度のわき多汗症との調査結果も出ています。 わき以外の発症部位も含めれば、なんと「日本人は7人に1人が多汗症である」ともいわれているのです。

しかし日本では多汗症という病気の認知度がまだまだ低く、実際に治療を受けるのは約3万5千人から7万人と推察されています。
「病気」の意識がなく、ただただ悩んでいる方が多いということですね。 当院では制汗剤の院内製剤を販売しております。

巻き爪

足の爪に起こることですので、見えない部分だと気にしないでおくと大変なことになります。爪が指の肉に食い込んで激しい痛みを起こします。さらに悪化すれば膿み、歩くこともままならない状態になります。そうなる前に治療が必要です。当院では手術(保険診療)、クリッピング(自由診療)を行っております。

予防接種

インフルエンザワクチン

インフルエンザが流行する前に予防接種することで、インフレンザにかかる可能性を下げることが出来ます。特に高齢者はインフルエンザが重症化しやすいため 予防接種をすることが強く推奨されています。また、たとえインフルエンザにかかったとしても、重症化を免れることができ、治療期間もその分短く済みます。 なお、インフルエンザワクチンの効果が出るまで2週間ほどはかかると言われています。また、効果が持続する期間は、接種後の2週間から5ヶ月ほどと言われています。したがってインフレンザワクチンの効果発現のタイミングをみて、予防接種を受けることが大切です。

※接種開始時期など詳細はお電話や診察の際にご確認下さい。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、体内の神経節に潜伏していた「水痘帯状疱疹ウィルス」というヘルペスウィルスの一種が、再び活動を始めることによって起きるウィルス感染症です。 子供の時に「水痘(みずぼうそう)」にかかった人なら、だれでもかかる可能性があります。体の左右どちらか一方に、赤い斑点と小さな発疹(水ぶくれ)がまとまって帯状に現れます。誰でもかかる可能性がある、ありふれた病気ですが、つらい痛みを伴ううえ、治った後も痛みが残ることがあるので注意が必要です。帯状疱疹にもっともかかりやすいのは、50歳代後半~70歳以上の高齢者です。20歳前後にもみられることがあります。

・接種後の注意点
帯状疱疹ワクチンは生ワクチンのため、他のワクチンを接種する場合、約1か月以上日にちを空ける必要があります。
・帯状疱疹ワクチンの副作用
接種を受けた後、数時間経ってからまれに発疹、じんましん、かゆみが起こることがあります。また、5日目から14日目ごろに発熱や発疹など軽い症状がでることがあります。いずれも通常1~2日で治ります。
またまれにアナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫など)や急性血小板減少性紫斑病(接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、 口腔粘膜出血など)が見られることがあります。何か気になる症状が出現したら、すみやかに病院までお知らせください。 
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