室蘭なかじま皮膚科クリニック MURORAN NAKAJIMA SKIN CLINIC

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CO2レーザー

炭酸ガスレーザーの蒸散作用は皮膚の表面に限られ、深いところまで至らないので、患部の治癒も比較的早いといえます。電気メスより周辺組織への熱による害が少なく、いぼを除去することが可能です。治療は、まず局所麻酔をし、レーザーを当て、軟膏を塗って、ガーゼを当てて終了です。

紫外線治療器<ターゲット型エキシマライト>

エキシマライトは、ナローバンドUVBに比べて輝度が高いのが特長です。その中でもヴィトラックは、最も高い輝度を有しています。
そのため、従来の紫外線療法で残存してしまう真皮性病変を含む難治性の症例や抵抗性の病変部に対しても高い適応性があります。

乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉腫(症)、悪 性リンパ腫、慢性苔癬状粃糠 疹、尋常性白斑又はアトピー性皮膚炎に

Qスイッチ付きアレキサンドライトレーザー

しみ、あざ、ほくろなど良性の色素性の病変に使う治療機器です。この機器の持つ755nmの波長は、Selective Photothermolysis(選択的光加熱分解)に基づき、表皮、真皮層内にある過剰なメラニン色素に対して至適で選択的な熱ダメージを与え、破壊します。また、施術中の操作性に優れかつ安定した均一なレーザービームを伝達するのに適したレンズ結合型光ファイバーによる導光方式を採用しています。

色素レーザー

赤あざ(いちご状血管腫や単純性血管腫など)や毛細血管拡張症(顔の赤みや血管が 浮き出た症状)に使用する機器です。

この機器から発振される波長595ナノメートルのレーザー光は、血液中のヘモグロンに選択的に吸収される特徴があります。血管が集まった病変部では、血液中のヘモグロビンがレーザーの光エネルギーを吸収し、熱変換することで血管内壁が熱破壊されて血管を閉塞させ、赤い病変を治していきます。

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