室蘭なかじま皮膚科クリニック MURORAN NAKAJIMA SKIN CLINIC

〒050-0074 室蘭市中島町1丁目28-18メディカル中島Ⅲ2F
月・火・木・金 午前9:00~12:30 午後14:00~18:00
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0143-41-6700

アトピー性皮膚炎、水痘、麻疹(はしか)、あせも、とびひ、いぼ、水いぼなどお子様に多い皮膚科疾患を診察しています。 お子様の皮膚は、成人と比較して免疫が不十分な状態のため、皮膚の症状変化が大きく、注意が必要です。日常のスキンケア、紫外線予防についてもお気軽にご相談ください。 

主なお子様の皮膚の病気

乳児湿疹、脂漏性皮膚炎、小児アトピー性皮膚炎、汗疹(あせも)、 水痘 (水ぼうそう)、麻疹(はしか)、 伝染性膿痂疹(とびひ)、虫さされ、 けが、 やけど、 あざ、 しもやけ、 水いぼ(伝染性軟属腫)、いぼ(尋常性疣贅)、 手足口病 など

乳児湿疹・脂漏性湿疹

生後1〜2か月から1歳前後までによく認められるお顔、頭部によくみとめられる皮膚炎です。いずれも1歳を過ぎればほぼ軽快するためにかつてはあまり積極的に治療しないこともありました。しかし、現在では乳児期に湿疹のある病変部より経皮的にアレルゲンが体内に侵入し、食物アレルギーの発症に関与していることがわかってきています。

ステロイド外用剤を必要に応じて使用しますが、皮膚科専門医により成長には影響の出ない量でしか使用いたしませんので、安心して治療を受けていただくことが可能です。

お子様のアトピー性皮膚炎

当院では、なるべく原因をつきとめ、悪化因子を取り除き、症状の改善を長い時間をかけてつとめたいと考えております。お薬の使用方法など詳しく具体的にご説明致しますので、どうぞご安心下さい。

そして、皮膚の状態が良くなった後に、保湿剤でスキンケアをきちんと続けることがとても大切です。スキンケアにつきましてもご指導いたします。

いぼ

小児の手や足などにできやすいウイルス性のいぼです。

ヒト乳頭腫ウイルスというウイルスが、皮膚の小さな傷から入り込んで感染すると起こります。ウイルスなので、 他の部分の皮膚にうつったり、他の人にうつすことがありますので、なるべく触らないようにしましょう。

治療は一般的には液体窒素による凍結治療となります。ただ、痛みを伴う治療となりますので、お子さんにとっては続けるのが難しくなる場合があるかと思います。 症状や状況によってにはなりますが痛みの少ない治療も行っていますのでご相談ください。

水いぼ

水いぼは、手や足にできるいぼ(尋常性疣贅)とはは異なるウィルスの感染によっておこります。乳児から幼児に最も多く見られ、放置しておいても小学生の低学年ごろまでに消えることがほとんどです。光沢のある白い病変部にウイルスがいるので、接触したりかきこわすと、病変部が広がります。皮膚と皮膚がすれる「わき」、そけい部もが広がりやすい部分です。 患児との直接の接触だけでなく、バスタオルやスポンジ、 ビ―ト板などの器物を介しても感染するといわれています。

水いぼをそのままにしているとプールに入れないことや幼稚園や保育園の集団活動に制約がでることもあるので、早期に治療されることをお勧めいたします。

やけど

皮膚に高温のものが接触して生じるやけど、とカイロや湯たんぽを長時間皮膚に接触したために生じる低温やけどに大きく分けられます。

当院ではなるべくやけどのあとを残さないよう、目立たなくなるように治療を進めます。そのためにも受傷後なるべく早く受診していただきますことをお勧めいたします。

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